ユニバーサルデザインの活用

 

ユニバーサルデザインのノウハウ

読みやすい、分かりやすい

ブライトでは、分かりやすい編集、読みやすいデザイン、制作から発送、完成後の普及啓発までトータルサポートを行っております。
→制作実績

  1. 分かりやすい編集

    「どうしても文字が多くなってしまう」「専門的な内容だから難しくなってしまう…」などお困りの方は、お気軽にご相談ください。伝えたい優先事項を整理して分かりやすい編集を行います。

  2. 伝わるデザイン

    検証や調査に裏付けられた豊富な知見とノウハウで、読みやすく、伝わるデザインを得意としています。また、制作主旨や目的に合わせ、より多くの方へ伝わるよう、ゼロから設計をお手伝いしています。デザイン、制作、全国への発送まで一貫して行うので安心してお任せください。

  3. 社会的貢献度の高い制作物

    印刷物やWebでの情報提供を通じ、「高齢者の事故を減少させる」 「契約時にトラブルがないよう分かりやすい資料を提供する」など、社会貢献を目指しています。また、障害者とのコミュニケー ション手段や情報アクセシビリティ向上による「合理的配慮」の 支援業務を行っております。

ユニバーサルデザイン検証

「ISO/IEC guide71(高齢者及び障害のある人々のニーズに対応した規格作成配慮指針)」を基準とした文字、色、レイアウトなど15項目の検証。課題があった場合には、改善したデザインをご提案します。

WEBに関しては、視覚や聴覚に障害のあるスタッフが、キーボード操作や音声ブラウザなどでアクセシビリティ診断を行います。

  1. 文字

    のべ3,000人以上の高齢者・障害者などを対象に感覚特性を測定したデータベース(産業技術総合研究所)を活用し、文字サイズ、文章の文字間、行間余白の検証を実施

  2. 色使い

    第三者機関(CUD機構)による検証。カラーユニバーサルデザイン検証員(色弱者)が色差を6段階で評価し、合否を判定。合格すると「CUDマーク」の表示が許諾。

  3. Webアクセシビリティ

    「JIS X 8341-3:2010」の達成基準に基づき試験を実施。アクセシビリティ方針を公開できるようサポートいたします。

モニター調査

60歳以上の高齢者モニター約800名と連携。制作途中で、分かりやすいデザインかどうかを意見交換し、伝わるデザインへブラッシュアップしていきます。

また、視覚障害、聴覚障害、知的障害、身体障害など幅広い対象のモニター実施が可能です。

※通常4名×1グループ ×90分のモニタリングを2~3回実施

ユニバーサルデザインのハンドブックを無料でお送りします。